なぜIBS-Jなのか



1. 課題
2. なぜ“NPO/日本語で行う日本−インド間事業を支援する会”を使うと有利か?(1)
3. なぜ“NPO/日本語で行う日本−インド間事業を支援する会”を使うと有利か?(2)
4. なぜ“NPO/日本語で行う日本−インド間事業を支援する会”を使うと有利か?(3)
5. なぜ“NPO/日本語で行う日本−インド間事業を支援する会”を使うと有利か?(4)
6. 弊会がチャンネルを持つインドIT会社
7. ビジネスモデル
8. 関連事項
9. ビジネスモデル詳細−1
10. ビジネスモデル詳細−2

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1. 課題

■業務対応力の確保

  +日本では、優秀なIT技術者が決定的に不足 !

  +-2007年問題対策

■高品質の確保

■コスト力

■短納期対応

■高度技術、最新技術への対応力の確保

このためには、才能のある、よく訓練されSW開発チームを長期的に育成する事が大変重要である。

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2. なぜ“NPO/日本語で行う日本−インド間事業を支援する会”を使うと有利か?(1)

■オンサイトジョブだけでは、コストダウンにならない、オフショアを不用意に実行するとトラブルになる可能性はきわめて高い。

  ⇒上手いオンサイト、ブリツジ、オフショアの組み合わ  せによるトラブルの可能性の極小化とコスト削減

■オフショア開発は単にIT会社を選択して発注しても、こまめな途中プロセスのフォローが無ければトラブルになる可能性は高い。

  ⇒オフショア開発に長年の経験のあるスーパバイザリーグループによるきめの細かいプロジェクトケア

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3. なぜ“NPO/日本語で行う日本−インド間事業を支援する会”を使うと有利か?(2)

■オフショア開発のプロジェクトマネジメントモデル最適化。

  ⇒プロジェクトマネジメントモデルの整備、円滑な運用、これらのモデルは、国内オフショア開発、インド以外の国でのオフショア開発にも応用できる。

■とはいえ、ソフトウエア開発では、良好な人間関係が成立していないと、上手くいかない。

  ⇒インドジョブ、インド人関係の経験が豊富なスーパバイザリーグループによるプロジェクト環境、人間環境のきめ細かなチェツク、最適化。

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4.なぜ“NPO/日本語で行う日本−インド間事業を支援する会”を使うと有利か?(3)

■インドオフショアは、そんなにはコストダウンにはならない。

  ⇒多様な、中規模インドSW会社の得意ビジネスエリアを組み合わせるQCDの向上を図る。

  ⇒別の観点から言えば、非常にレベルの高い人材をアサインできる、このことが結局QCDの向上につながる。

■プロジェクトは、進行途中でも要求条件は揺れ動くものである。

  ⇒PM経験豊富な、(当然、SW開発の日本の商習慣にも慣れている)スーパバイザリグループによるきめ細かな調整。

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5.なぜ“NPO/日本語で行う日本−インド間事業を支援する会”を使うと有利か?(4)

■各種計画立案

  ⇒各種計画立案のアシスト、人員アレンジ、コスト低減、品質計画、ISO、CMM、CMMI、プログラム設計技法

  ⇒これらの点に関しては、インド人PMは高いレベルの訓練を受けている、それをベースにして日本人IT社会になじみやすいモデルの構築を目指したい。

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6. 弊会がチャンネルを持つインドIT会社

現在当弊社がチャンネルを持つインドIT企業は約40社、その内一部の企業の業務ごとのアサイン


人員 日本駐在 得意分野 オンサイト価格
(1人月)
オフショア価格
(1人月)
日本語対応 技術力 プロジェクトマネジメントモデル 備考
P社約1万人約30人全て75〜80万円35万円以下CMML5
SIX SIGMA
V社120人約30人eビジネス約75万円約38万円CMML5
日本語検定3級以上23%
Y社70人25人ビジネスAP
Iネット
約70万円35〜40万円日本語技術者10人
D社約400人15人組み込み約85万円約40万円CMML5
T社約80人40人ビジネス:80%
組み込み:20%
約70万円約30〜35万円自社品質保証基準
H社約2万5千人120人全て約85万円約45万円CMML5
E社約1000人30人ビジネス、ベーシックソフト約70万円約35万円BSEの内22人日本人
CMML5
I社3400人80人ビジネス、組み込み約80万円約40万円BSEの内日本人60人
J社110人20人ビジネスソフト
約60万円約20万円BSEは全て日本人

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7. ビジネスモデル

■オンサイト開発ブリッジSEを使うオフショア開発

  注)オンサイト部分だけでは、コストは65万円〜85万円/月

■カストマーあるいはアウトソーシーの日本人ブリツジSEをインドに駐在させる

■直接発注型オフショア開発モデル

■BPOモデル

■ODC(オフショアディベロプメントセンター)の取り組み

■コンサルテーション

■その他

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8. 関連事項

■ブリッジSEの育成(日本型会社モデルに適応したブリツジSEの育成)

■海外アウトソーシングを通じて、社内プロジェクトマネジメントモデルをCMM、ISO、UML…等を応用して確立する 。(このモデルは、国内オフショア、インド以外の海外オフショア開発にも応用できる。)

■グローバル対応力の向上

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9. ビジネスモデル詳細−1

■オンサイト開発モデル

  +顧客からのSW開発要請

  +条件によりオンサイトジョブを提案、顧客の承認により決定

  +適切なインドIT会社の選定、要員リストの顧客への提案

  +候補人員の決定、面接

  +要員決定、中長期目標決定、業務開始

  +定期的な業務実施状況のチェツク、望ましくない状況の修正

■ブリツジSEを使うオフショア開発モデル

  +顧客からのSW開発要請

  +条件によりブリツジSEオフショアモデルを提案、顧客の承認により決定

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10. ビジネスモデル詳細−2

■適切なインドIT会社の選定

■短期、長期目標の提案、顧客による決定

■顧客、インドIT会社業務推進規約の提案、決定

■業務推進、途中での定期的状況チェック

■年あるいは6ヶ月に一回程度の長期目標達成度チェツク、目標再設定

■顧客企業の日本人ブリツジSEをインドに駐在させる

■直接発注型オフショア開発モデル

■BPOモデル

■ODC(オフショアデベロプメントセンター)

■コンサルテーション

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R2006年5月18日
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